出版物

第32号 (2015)

  1. 2014年6月23日アリューシャン地震津波の波源域(羽鳥徳太郎)・・・ 1
  2. 2014年4月1日チリ北部地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 5
  3. 2013年2月6日ソロモン地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 9
  4. 新潟・山形県沿岸・佐渡における津波の波高増幅度(羽鳥徳太郎)・・・ 13
  5. 東太平洋の津波-ソロビエフ・ゴの津波カタログから-(首藤伸夫)・・・ 17
  6. Offshore evacuation of fishing boats -Lessons from the 2011 Great East Japan tsunami and its future challenge-(Anawat Suppasri, David Nguyen, Yoshi Abe, Mari Yasuda, Yo Fukutani, Fumihiko Imamura and Nobuo Shuto)・・・ 33/a>
  7. 津波ソリトン遡上実験および数値シミュレーション(千田健一, 岩間俊二, 舘澤寛, 三上勉, 鈴木介, 菊池茂, 石川勝章)・・・ 47
  8. 津波によりもたらされた河口周辺凹状侵食地形の回復過程に関する理論的研究(Vo Cong HOANG, 田中仁, 三戸部佑太)・・・ 53
  9. 2014年末時点の資料にもとづく東日本大震災死者・行方不明者の特徴(牛山素行)・・・ 61
  10. 2011年東北津波での岩手,宮城県北部河川における最大水位の河口距離による推移(阿部邦昭)・・・ 71
  11. 宝永地震(1707),安政南海地震(1854)の津波の愛媛県海岸での高さ分布(都司嘉宣, 岩瀬浩之, 森谷拓実, 今井健太郎, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 77
  12. 宝永地震(1707),および安政南海地震(1854)の津波の大分県,および宮崎県沿岸での高さ分布(都司嘉宣, 岩瀬浩之, 森谷拓実, 今井健太郎, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 111
  13. 文化元年(1804)象潟地震,および天保四年(1833)出羽沖地震による津波の秋田,山形,および新潟県海岸での高さ分布(都司嘉宣, 今井健太郎, 畔柳陽介, 木南孝博, 松岡祐也, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 181
  14. 延宝5年(1677)房総沖地震津波の経験は元禄16年(1703)関東地震の津波死者を減らすのに役立ったか? (都司嘉宣)・・・ 221
  15. 東北地方太平洋沖沿岸のおける歴史津波の史料と伝承の分析-1611年慶長奥州地震津波に関する新出史料を中心に-(蝦名裕一)・・・ 231
  16. 歴史津波の痕跡記録に対する文献信頼度の判断基準について(松岡祐也, 都司嘉宣, 今村文彦)・・・ 241
  17. 1586年天正地震における伊勢湾沿岸の津波の再検討(松岡祐也, 都司嘉宣, 今村文彦)・・・ 251
  18. 嘉祥三年(850)出羽地震に関する論点の整理-「海水漲水」をどう解釈するか-(松岡祐也, 今村文彦)・・・ 259
  19. 昭和2年(1927)京都府北丹後地震の被害と津波について(都司嘉宜)・・・ 263
  20. 正平南海地震(1361)の津波に襲われた徳島県美波町由岐,および高知県南国市前浜正興寺での浸水高(都司嘉宜)・・・ 271
  21. データベースを利用した津波避難のための閾値の可能性〜東日本大震災の事例を通して〜(阿部郁男)・・・ 279
  22. 減災こども国際フォーラムの開催 ー2014年度減災意識啓発の活動(保田真理, 今村文彦, アナワット・サッパシー)・・・ 293
  23. 参加型防災学習の新教材「減災アクションカードゲーム」の開発と普及(久松明史, 山田修司, 渡邉俊介, 金子亮介, 牧野嶋文泰, 秋戸優花, 望月達人, 吉田奈央, 三嶋葵, 久利美和, 今村文彦, 湯上浩雄)・・・ 301
  24. 超大型浮体構造物の津波高さ低減効果(柿沼太郎, 勘場隆嗣, 中平達也, 村上佳広)・・・ 319
  25. 北海道の地方新聞記事から拾い集めた近代津波の記録(都司嘉宣, 堀江岳人, 工藤圭太, 橋本佳祐, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 327
  26. 和歌山県西岸における昭和南海地震津波(1946)及びチリ地震津波(1960)の津波高現地調査(矢沼隆, 都司嘉宣, 門田寛, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 349

第31号 (2014)

  1. 津波あれこれ(首藤伸夫)・・・ 1
  2. ハワイでの減災教育出前授業 ー内発的な教育プログラム開発(保田真理, サッパシー・アナワット, ヌグン・デイビッド, 今村文彦)・・・ 41
  3. Disaster Warning Broadcasting Process Management:A Case Study of Landslide from Typhoon Wipha at Izu-Oshima in 2013(Natt Leelawat, Anawat Suppasri, Mari Yasuda, Fumihiko Imamura)・・・ 49
  4. マントル及び地殻上の海水を伝播する津波の数値解析(柿沼太郎, 吉川諒, 山下啓)・・・ 59
  5. 日本海中部地震において能代港湾奥水面貯木場に来襲した津波ソリトン波列の再調査およびソリトン分裂シミュレーション(千田健一, 岩間俊二, 三上勉, 舘澤寛, 菊池茂, 鈴木介, 石川勝章)・・・ 67
  6. Spatial zoning of regional tsunami hazard and exposure in the Indian Ocean using scenario-based numerical tsunami simulation and global population data(Anawat Suppasri, Tsuyoshi Futami, Richard Sanders, Fumihiko Imamura)・・・ 75
  7. 建物破壊状況に応じた時間発展型合成等価粗度モデルの検討(林里美, Bruno Adriano, Erick Mas, 越村俊一)・・・ 93
  8. A summary of the rapid response and analysis of tsunami on April 1st, 2014(Fumiyasu Makinoshima, Masashi Watanabe, Atsushi Tanobe, Suppasri Anawat, Abdul Muhari, Kentaro Imai, Fumihiko Imamura)・・・ 105
  9. 2012年4月11日スマトラ北部地震津波の規模と波源域(羽鳥徳太郎)・・・ 111
  10. 2012年8月31日フィリピン地震津波による日本沿岸の波高分布(羽鳥徳太郎)・・・ 115
  11. 2012年10月カナダ北西部,2013年1月アラスカ南東沖地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 119
  12. 歴史津波研究における誤解されやすい地名についてーその2(松岡祐也, 都司嘉宣, 今井健太郎, 今村文彦 )・・・ 123
  13. 史料や伝承に基づく1611年慶長奥州地震の津波痕跡調査(蝦名裕一, 今井健太郎)・・・ 139
  14. 延宝5年(1677)北三陸沖地震,宝暦12年12月(1763年1月)八戸沖地震,天保14年(1843)根室沖地震,および,安政3年(1856)北三陸沖地震の各津波による東北地方北部沿岸での浸水高分布(都司嘉宣, 馬淵幸雄, 岡田清宏, 畔柳陽介, 木南孝博, 松岡祐也, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 149
  15. 種子島,および長崎での宝永地震津波(1707)の浸水高(都司嘉宣, 今井健太郎, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 松岡祐也, 今村文彦)・・・ 201
  16. 寛保元年(1741)渡鳥大島噴火,宝暦12年(1762)佐渡近海地震,および天保4年(1833)出羽沖地震に伴う津波の佐渡での浸水標高(都司嘉宣, 岩瀬浩之, 原信彦, 久保田徹, 吉田剛次郎, 松岡祐也, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 215
  17. 天保4年11月26日(1833年12月7日)出羽沖地震津波の山形県沿岸での津波高分布(都司嘉宣, 今井健太郎, 馬淵幸雄 , 岡田清宏, 畔柳陽介, 大家隆行, 栗本昌志, 木南孝博, 松岡祐也, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 253
  18. 天保14年3月26日(1843-Ⅳ-25)根室沖地震の津波高分布(都司嘉宜, 橋本佳祐, 堀江岳人, 佐々木崇之, 松岡祐也, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 277
  19. 静岡県沿岸での安政東海地震津波(1854)の浸水標高分布(都司嘉宜, 斎藤晃)・・・ 293
  20. 昭和八年三陸大津波に係る津波境標柱の宮城県旧本吉郡を中心とした分布について(白幡勝美)・・・ 313
  21. 2011年東日本巨大地震前後の三陸沖津波(羽鳥徳太郎)・・・ 325
  22. 北海道における津波被害状況及び潮位観測所情報の整理(堀江岳人, 工藤圭太, 橋本佳祐, 今村文彦)・・・ 329
  23. 東北地方における津波痕跡の信頼度判定に関る検潮所情報の調査(馬淵幸雄, 岡田清宏, 畔柳陽介, 今村文彦)・・・ 345
  24. 愛知県伊勢湾岸(名古屋市〜知多半島西岸)及び三重県尾鷲における歴史津波の痕跡調査(矢沼隆, 都司嘉宣, 平畑武則, 松岡祐也, 佐藤雅美, 芳賀弥生, 今村文彦)・・・ 361
  25. 東日本大震災復興交付金事業に関する分析ー発災から3年間に岩手県・宮城県の沿岸市町村に適用された事業についてー(佐藤翔輔, 坪田亜由子, 今村文彦)・・・ 379

第30号 (2013)

  1. 災害科学国際研究所の発足と30号発刊に寄せて(今村文彦)・・・ 1
  2. A summary of the rapid response and analysis of tsunamis in 2012 (from April 2013 to March 2013)(Anawat Suppasri, Abdul Muhari, Muzailin Affan, Fumihiko Imamura)・・・ 3
  3. 2003年11月,2011年6月アリューシャン列島地震津波の規模ー太平洋各地の波高偏差(羽鳥徳太郎)・・・ 19
  4. 1997年〜2012年バヌアツ,2010年1月ソロモン地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 27
  5. 2011年7月,10月ケルマデック地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 33
  6. Relationship between earthquake magnitude and tsunami height along the Tohoku coast based on historical tsunami trace database and the 2011 Great East Japan Tsunami(Anawat Suppasri, yo Fukutani, Yoshi Abe, Fumihiko Imamura)・・・ 37
  7. 2011年東北地方太平洋沖地震津波の高水位域外海海岸における津波高の調査(阿部邦昭)・・・ 51
  8. Catalog of Distant Tsunamis Reaching Japan from Chile and Peru(Yoshinobu Tsuji)・・・ 61
  9. 元禄関東地震津波(1703)の伊豆半島沿岸での浸水高(都司嘉宣)・・・ 69
  10. スリランカ共和国での津波復興・リスク評価と地域防災活動の支援(今村文彦,後藤和久,保田真理,庄司和弘,塚原武士)・・・ 87
  11. 函館における津波の波高増幅度(羽鳥徳太郎)・・・ 93
  12. 瀬戸内海の各地で測定した静振とそのスペクトル(阿部邦昭)・・・ 99
  13. 非線形分散長波理論を用いた津波ソリトン分裂・河川遡上・マッハ反射シミュレーション(千田健一,岩間俊二,三上勉,舘澤寛,鈴木介)・・・ 105
  14. 海底火山噴火に伴うマグマ水蒸気爆発やカルデラ陥没による津波の生成(柿沼太郎,山下啓,松本洸)・・・ 111
  15. 東日本大震災の経験・教育を伝承する取組(保田真理,今村文彦,SUPPASRI Anawat)・・・ 117
  16. 明応東海地震(1498)による静岡県沿岸の津波被害,および浸水標高について(都司嘉宣,矢沼隆,細川和弘,岡部隆宏,堀池泰三,小綱汪世)・・・ 123
  17. 『谷陵記』の記載に基づく宝永地震津波(1707)の高知県における津波浸水標高(都司嘉宣,今井健太郎,今村文彦)・・・ 143
  18. 北海道釧路地方における歴史津波の浸水記録および浸水高分布とその信頼度(都司嘉宜,堀江岳人,野々山浩介,今村文彦)・・・ 159
  19. 青森県八戸市・おいらせ町の沿岸での安政三年 (1856) 三陸北部地震津波の痕跡調査(都司嘉宜,馬淵幸雄,岡田清宏,畔柳陽介,岩渕洋子,今村文彦)・・・ 173
  20. 愛知県三河湾沿岸及び渥美半島表浜における歴史津波の痕跡調査(都司嘉宜,矢沼隆,平畑武則,岩渕洋子,今村文彦)・・・ 191
  21. 津波を観測した西日本地区における検潮所情報の収集・整理とその活用(岩瀬浩之,今村文彦,芳賀弥生,佐藤雅美)・・・ 207

第29号 (2012)

  1. 2011年東北地方太平洋沖地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 1
  2. 津波来襲時の映像解析による2011年東北地方太平洋沖地震津波の流速測定(林里美,越村俊一)・・・ 7
  3. 2011年東北地方太平洋沖地震津波被災地における脆弱性の検証(郷右近秀臣,越村俊一)・・・ 15
  4. 宮古市田老地区での2011年東北地方太平洋沖地震津波に関する現地調査(今村文彦,保田真理,堀川亮祐)・・・ 21
  5. 東日本大震災における震災復興計画の巨視的分析 -岩手県・宮城県の沿岸市町村を対象にして-(佐藤翔輔,今村文彦)・・・ 29
  6. 2010年チリ中部地震津波に関する日本での現地調査の報告(地理中部地震津波合同調査グループ)・・・ 37
  7. 2010年8月マリアナ諸島南方,2010年12月小笠原諸島地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 55
  8. 2010年10月25日スマトラ,メンタワイ地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 41
  9. 2009年サモア地震津波における脆弱性の評価(郷右近秀臣,越村俊一,松岡昌志,行谷佑一)・・・ 63
  10. 1996年,2006年鳥島近海地震津波の規模と波源(羽鳥徳太郎)・・・ 71
  11. 変位の大きな比較的短周期の成分を有する津波の伝播特性(柿沼太郎,山下啓,岸良美香)・・・ 75
  12. 東京湾奥部における長波の振動特性(安田浩保,星野剛,水口大輔,山田正)・・・ 83
  13. 昭和三陸津波後建設された宮城県の震嘯記念館について(白幡勝美)・・・ 93
  14. 再考・1771年明和大津波の遡上高I -85m遡上説の矛盾と問題点-(後藤和久,島袋永夫,島袋綾野,正木護,宮城邦昌,宮澤啓太郎)・・・ 121
  15. 再考・1771年明和大津波の遡上高II -先島諸島全域-(後藤和久,宮澤啓太郎,安谷屋昭,垣花昇一,久貝弥嗣,島袋綾野,島袋永夫,正木護,松島昭司,宮城邦昌)・・・ 129
  16. 明治以前諸資料に見る津波(首藤伸夫)・・・ 147
  17. 北海道における潮位観測所データの整理とその利用(2)(堀江岳人,野々山浩介,岩渕洋子,今村文彦)・・・ 157
  18. 北海道における安政三年(1856)三陸北部沖地震津波の痕跡とその信頼度(都司嘉宜,今井健太郎,堀江岳人,野々山浩介,岩渕洋子,今村文彦)・・・ 169
  19. 大分県における1596年豊後地震の津波痕跡に関する現地調査報告(都司嘉宜,松岡裕也,行谷佑一,今井健太郎,岩瀬浩之,原信彦,今村文彦)・・・ 181
  20. 宮城県及び福島県の沿岸での延宝五年(1677)房総及び慶長十六年(1611)三陸地震津波の痕跡調査(都司嘉宜,今井健太郎,馬淵幸雄,大家隆行,岡田清宏,岩渕洋子,今村文彦)・・・ 189
  21. 千葉県房総半島における延宝房総地震津波(1677年)の痕跡調査(都司嘉宜,矢沼隆,平畑武則,今村文彦)・・・ 209
  22. 1596年豊後地震における「かみの関」の津波被害(松岡裕也,今村文彦,都司嘉宜)・・・ 225
  23. 歴史津波研究における誤解されやすい地名について(松岡裕也,都司嘉宜,今村文彦)・・・ 233

第28号 (2011)

  1. 2009年10月30日奄美大島北東沖地震津波の波源域と津波規模(羽鳥徳太郎)・・・ 1
  2. 2010年チリ中部地震津波の規模と伝播の様相(羽鳥徳太郎)・・・ 5
  3. 2010年4月6日スマトラ北部地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 11
  4. サモア,トンガ,ニュージーランド地震津波の規模 -2009年9月サモア津波などの波高分布(羽鳥徳太郎)・・・ 15
  5. 日本で観測された2010年チリ津波最大振幅の共鳴による解釈(阿部邦昭)・・・ 21
  6. 2010年チリ地震津波の諸相(松冨英夫,原田賢治,小笠原敏記,片岡俊一)・・・ 29
  7. 2010年Mentawai地震津波と海岸樹木の被害形態(松冨英夫,原田賢治,Subandono DIPOSAPTONO)・・・ 35
  8. 昭和三陸大津波直後の,津波対策・復興計画への諸提案(首藤伸夫)・・・ 41
  9. 津波の生成や伝播に対する流速分布及び密度生層の考慮(柿沼太郎,山下啓)・・・ 57
  10. タイ国南西部Ko Kho Khao島南部で生じたインド洋大津波以降の海浜地形変化(小岩直人,杉澤修平,葛西未央,松本秀明,TANAVUD Chalchai)・・・ 65
  11. 歴史津波の調査研究に伴う文献・津波痕跡の信頼度評価について(都司嘉宜,松岡裕也)・・・ 73
  12. 北海道における潮位観測所情報の整理とその利用(1)(堀江岳人,佐藤勝弘,吉野真史,今村文彦)・・・ 83
  13. 静岡県下における宝永地震津波の痕跡調査(矢沼隆,都司嘉宜,今井健太郎,行谷佑一,今村文彦)・・・ 93
  14. 高知県土佐清水市内における1707年宝永地震の津波痕跡に関する現地調査報告(岩瀬浩之,原信彦,田中聡,都司嘉宜,今井健太郎,行谷佑一,今村文彦)・・・ 105
  15. 東日本大震災に伴う死者・行方不明者の特徴(速報)(牛山素行,横幕早季)・・・ 117
  16. 2011年東北地方太平洋沖地震津波に関する合同現地調査の報告(東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ)・・・ 129
  17. 仙台平野を中心とする津波被害実態と堆積物調査報告(後藤和久,西村裕一,菅原大助,阿部朋弥,中村有吾,藤野滋弘,原口強)・・・ 135
  18. 宮城県南部沿岸域における津波被害の特徴(今井健太郎,今村文彦,越村俊一,菅原大助,サッパシー アナワット,佐藤翔輔)・・・ 141
  19. 東北地方における津波浸水範囲および津波被害の調査 -津波来襲状況の解明と被害関数構築に向けて-(越村俊一,郷右近秀臣)・・・ 147
  20. 文禄五年閏七月十二日(1596年9月4日)豊後国地震津波と瓜生島伝説について(都司嘉宜,松岡裕也)・・・ 153
  21. 岩手県を対象とした慶長16年三陸地震津波の痕跡調査(都司嘉宜,馬淵幸雄,大家隆行,今村文彦)・・・ 173

第27号 (2010)

  1. 2005年三陸沖,2008年福島県沖地震津波—波源域と規模(1897-2008)(羽鳥徳太郎)・・・ 1
  2. 2008年9月11日十勝沖地震津波の規模と十勝沖の津波波源(羽鳥徳太郎)・・・ 5
  3. 2009年1月3日パプア,インドネシア地震津波の規模(羽鳥徳太郎)・・・ 9
  4. 2009年8月11日すがる湾地震津波の規模と波源域(羽鳥徳太郎)・・・ 15
  5. 昭和三陸大津波来襲時の人間行動(首藤伸夫)・・・ 19
  6. 北海道沿岸で観測した静振のスペクトルとその卓越周期(阿部邦昭)・・・ 43
  7. 九州沿岸で観測した静振のスペクトルとその卓越周期の意義(阿部邦昭)・・・ 51
  8. 久慈湾口防波堤の整備による津波深水低減効果(阿部郁男,今村文彦)・・・ 59
  9. 量的津波予報と津波浸水計算の比較(阿部郁男,今村文彦)・・・ 63
  10. 2010年2月28日チリ地震津波の際の避難行動に関する調査速報(牛山素行,野田敦夫)・・・ 73
  11. 2010年チリ地震津波のチリ沿岸での現地調査(今村文彦,藤間攻司,有川太郎)・・・ 83
  12. 2010年チリ地震津波による被害に関する気仙沼での現地調査報告書(橋本貴之,今村文彦)・・・ 91
  13. 沖縄県宮古諸島の多良間島・水納島における1771年明和津波の年代を示すハマサンゴ岩塊の発見(後藤和久,宮城邦昌,河名俊男)・・・ 97
  14. 過去の津波像の定量的復元:貞観津波の痕跡調査と古地形の推定について(菅原大助,今村文彦,松本秀明,後藤和久,箕浦幸治)・・・ 103
  15. 高解像度衛星画像による2009年米領サモア地震津波被災地の解析(郷右近秀臣,越村俊一,行谷佑一,中村有吾)・・・ 133
  16. 2010ITFS(国際津波フィールドシンポジュウム)報告(ITFS実行委員会一同)・・・ 143
  17. TABLE OF TSUNAMI TRACE HEIGHTMEASURED in CHILE BY the JAPANESE TEAM・・・ 157

第26号 (2009)

第25号 (2008)

  1. 2007年3月25日能登半島地震津波の波源と規模(羽鳥徳太郎) ・・・ 1
  2. 2007年新潟県中越沖地震津波の規模と周辺域の津波波源(羽鳥徳太郎) ・・・ 5
  3. 2006年11月,2007年1月千島列島地震津波の規模と伝播の様相(羽鳥徳太郎)・・・ 9
  4. 2007年4月1日ソロモン諸島沖地震津波-パプアニューギニア,ソロモン,ニューヘブリデス諸島の地震規模(羽鳥徳太郎)・・・15
  5. Joint Report for Tsunami Field Survey for the Solomon Islands Earthquake of April 1, 2007 (T.Tomita et al.) ・・・ 21
  6. 2007年新潟県中越沖地震津波の検潮記録(科学技術振興調整費突発調査津波グループ)  ・・・ 95
  7. 2007年新潟県中越沖地震震源域周辺の検潮井戸応答特性調査および津波波形補(行谷佑一,谷岡勇市郎,阿部邦昭,佐竹健治,平田健治,岡田正実,Aditya R. Gusman) ・・・ 107
  8. 2007年スマトラ南地震・津波の現地調査(今村文彦,アイダン・オメル,鈴木友治) ・・・ 123
  9. 伊豆半島南端の入間に分布する津波堆積物の掘削調査(藤原治,平河一臣,阿部恒平,入月俊明) ・・・ 145
  10. 西太平洋の,やや特殊な津波-Soloviev-Go の津波カタログから-(首藤伸夫) ・・・ 155
  11. 記憶の持続性-災害文化の継承に関連して-(首藤伸夫) ・・・175
  12. 八戸検潮所における津波卓越周期(阿部邦昭) ・・・185
  13. 建物群に作用する津波波力に関する水理実験(その2)(チャルレス・シマモラ,鴫原良典,藤間功司) ・・・193
  14. ハワイ太平洋津波警報センターへの路・2007(高田善行) ・・・203

第24号 (2007)

  1. 2005年ニアス地震津波とスマトラ島近海の津波規模の偏差(羽鳥徳太郎)・・・1
  2. 津波地震・逆津波地震の立場から見た2005年8月16日の宮城県沖地震 (渡邊偉夫)・・・5
  3. 2006年7月17日ジャワ西部地震津波と周辺域での津波規模(羽鳥徳太郎) ・・・9
  4. 2006年7月17日ジャワ島南西沖地震における津波被害について(今村文彦) ・・・15
  5. 2006年11月15日千島列島津波を事例としたリアルタイム津波予測の可能性(阿部郁男,今村文彦) ・・・23.
  6. 2006年千島列島沖地震津波の我が国への伝播特性(宗本金吾,越村俊一,今村文彦 ) ・・・29
  7. 2006年千島列島沖地震津波による漁船被害の現地調査(大橋太郎,後田紘一,後藤和久,越村俊一,今村文彦) ・・・33
  8. 2006年11月15日千島列島東方の地震及び,2007年1月13日千島列島東方の地震により国内の検潮所で観測された津波(気象庁地震火山部地震津波監視課地球環境・海洋部海洋気象情報室) ・・・39
  9. 日本近海における津波地震及び逆津波地震の分布(渡邊偉夫) ・・・65
  10. タイNamkemでのマングローブ林の津波被害調査と破壊率評価(柳澤英明,越村俊一,今村文彦,宮城豊彦,佐藤博幸,Charlchai Tanavud) ・・・71
  11. 静岡県伊東市北部の宇佐美遺跡に見られる津波(?)イベント堆積物 (藤原治,平川一臣,金子浩之,杉山宏生) ・・・77
  12. 津波に対する防潮林の評価ー首藤の収集資料から(羽鳥徳太郎) ・・・85
  13. Marmara海における走向移動断層運動と海底地滑り:海岸後退の1要因 (菅原大助・箕浦幸治・今村文彦・高橋智幸) ・・・91
  14. 不等流を遡上する波状性を有する長波に関する水理実験とその数値計算(安田浩保) ・・・101
  15. 安定化MPS法による津波防護壁に作用する津波波力の解析(高梨和光) ・・・109
  16. 1964年新潟地震津波の挙動と油流出災害の数値実験(岩渕洋子,越村俊 一,今村文彦)
    ・・・119
  17. 漁船利用者の人的被害軽減を目的とした海上津波ハザードマップの開発(大橋太郎,越村俊一,今村文彦) ・・・125

第23号 (2006)

  1. 「インド洋津波の数値計算」ワークショップ報告(今村文彦・藤間功司・松本浩幸) ・・・ 1
    1. 2004年インド洋津波の発生過程の再現計算(松本浩幸) ・・・ 3
    2. 震源断層の動的な特性が津波の外力特性に及ぼす影響(奥村与志弘・越村俊一・河田惠昭) ・・・ 9
    3. 津波波形記録と人工衛星データから求めた2004年スマトラ−アンダマン地震の津波波源モデル(藤井雄士郎) ・・・ 13
    4. 地震波解析結果に基づく断層モデルによる2004年スマトラ沖地震津波の解析-インドネシア-(松山昌史) ・・・ 17
    5. 2004年インド洋大津波によるバンダ・アチェ市街地の津波氾濫解析と被害評価(大家隆行・越村俊一) ・・・ 21
    6. スリランカにおけるインド洋津波の再現-スリランカ・ゴールにおける津波遡上-<中間報告>(富田孝史・本多和彦) ・・・ 25
    7. インド洋津波における環礁島での挙動と波数分散効果に関する検討(鴫原良典) ・・・ 27
    8. インド南東部におけるインド洋津波の数値計算(原田賢治) ・・・ 31
  2. 2004年スマトラ沖地震津波の規模と屈折効果(羽鳥徳太郎) ・・・ 35
  3. インド洋大津波から1年-津波被害からの復興の課題と我が国への教訓、警報システムの動き(今村文彦) ・・・ 41
  4. 2004年インド洋大津波によって形成された津波堆積物の特徴:タイ・バンサ ックビーチの研究例(後藤和久・今村文彦・P. Kunthasap・松井孝典・箕浦幸治・菅原大助) ・・・ 51
  5. 2003年福島県沖、2005年宮城県沖津波と周辺の津波波源(羽鳥徳太郎) ・・・ 59
  6. 2005年8月16日宮城地震による津波の波源域推定と再現計算(大垣圭一・今村文彦・越村俊一・阿部郁男) ・・・ 63
  7. 津波地震によってもたらされるであろう幾つかの地変形態と形成される津波の数値解析(柿沼太郎) ・・・ 69
  8. 1次元解析法に基づく2003年十勝沖津波の河川遡上の再現計算(安田浩保) ・・・ 87
  9. 都道府県防災情報ホームページの評価システムの検討(小山正剛・越村俊一・今村文彦) ・・・ 97
  10. 明治29年三陸地震津波災害による東北三県の被害と被害額に関する考察(越村俊一・首藤伸夫) ・・・ 115

第22号 (2005)

  1. 明治三陸大津波による直接被害額の推定(首藤伸夫) ・・・ 1
  2. 中米太平洋沿岸の津波エネルギー分布(羽鳥徳太郎) ・・・ 5
  3. 1944年東南海地震津波の目視観測記録(羽鳥徳太郎) ・・・ 11
  4. 津波数値計算における砕波モデル(岩瀬浩之・今村文彦) ・・・ 15
  5. 海域での観測データを用いた津波波源域の推定(大垣 圭一・今村 文彦) ・・・ 23
  6. 線形分散波理論数値モデルの安定条件および誤差について(鴫原良典・藤間功司) ・・・ 29
  7. 2004年紀伊半島南東沖地震津波の規模および波源域(羽鳥徳太郎) ・・・ 43
  8. 2004年紀伊半島沖地震津波による住民避難行動について
    和歌山南部におけるヒアリング調査(原田賢治・河野哲彦・岡本学・城下英行・河田惠昭) ・・・ 47
  9. 2004年9月5日「紀伊半島南東沖の地震・津波」に関する三重県県民の避難行動調査(三重県・三重大学・東北大学) ・・・ 59
  10. 住民と防災担当者を対象とした防災力評価と課題抽出(神尾久・今村文彦) ・・・ 73
  11. 災害情報の提供内容・方法に関する研究紹介と基礎研究(小山正剛・今村文彦) ・・・ 87
(スマトラ沖地震・インド洋大津波関係)
  1. インド洋津波災害とスリランカ現地調査報告(今村文彦・河田恵昭・富田孝史・有川太郎・安田誠宏) ・・・ 93
  2. モルディブにおけるインド洋津波の特性(藤間功司) ・・・ 103
  3. ビデオ画像による津波氾濫流速と現地調査による推定値との比較(榊山勉・松富英夫・都司嘉宣・村上嘉謙) ・・・ 111
  4. タイでの現地調査(松冨英夫) ・・・ 119
  5. 2004スマトラ沖地震津波の数値解析(松山昌史) ・・・ 127

第21号 (2004)

第一編 論文
  1. Contribution of the late Professor Chiaki Goto to Tsunami Numerical Simulation-(N.Shuto・H.Matsutomi・K.Fujima・F.Imamura・H.Iwase) ・・・ 1
  2. 2002年9月9日パプアニューギニア津波の規模ム日本の記録から(羽鳥徳太郎) ・・・ 15
  3. 2003年1月22日メキシコ中部地震津波と周辺の津波活動(羽鳥徳太郎) ・・・ 21
  4. いわゆる金華山おき地震と逆津波地震・アスペリティ(渡辺偉夫) ・・・ 25
  5. 2002年Stromboli火山性津波の現地調査(藤間幸司・今村文彦・箕浦幸治・鴫原良典・安倍祥・前野深・A.Armigliato・S.inti・ G.A.Papadopoulos ・・・ 33
  6. 移動特性を考慮した津波石の水理実験と数値解析手法の改良(大窪慈生・菅原正宏・今村文彦) ・・・ 41
  7. 人的被害軽減のための津波ハザードマップ改善に関する研究(金田資子・牛山素行・今村文彦) ・・・ 49
  8. 2003年5月26日「三陸南地震」時の住民と防災情報(基礎資料)(牛山素行・今村文彦) ・・・ 57
  9. 地域型防災マップ作成ワークショップに関する基礎資料(牛山素行・安倍祥・金田資子・今村文彦) ・・・ 83
  10. 2003年十勝沖地震津波の規模と波源域(羽鳥徳太郎) ・・・ 93
  11. 2003年9月の十勝沖地震に伴い発生した津波の河川遡上(安田浩保・渡邊康玄・藤間幸司) ・・・ 99

 

第二編 調査報告
  1. はじめに ・・・ 2
  2. 津波遡上高調査結果 ・・・ 2
  3. 津波波形記録(検潮記録) ・・・ 171
  4. 津波被害 ・・・ 189
  5. 津波写真記録 ・・・ 193
  6. 諸機関の検潮記録 ・・・ 201
  7. 地方新聞記事にみる十勝沖地震津波 ・・・ 229

第20号 (2003)

第19号 (2002)

第18号 (2001)

  1. 西暦869年貞観津波による堆積作用とその数値復元(菅原大助・箕浦幸治・今村文彦) ・・・ 1
  2. 三重県尾鷲市須賀利浦の大池の湖底堆積層中の歴史・および先史津波痕跡(都司嘉宣・五島朋子・岡村眞) ・・・ 11
    (松岡裕美・韓世燮)
  3. 津波堆積物に関する水理実験(長谷川史朗・高橋智幸) ・・・ 15
  4. イベント堆積物を用いた千島海溝沿岸域における津波の遡上規模と再来間隔の検討−霧多布湿原地域と根室南部地域の検討例−(七山太・牧野彰人・佐竹健治) ・・・ 23
    (下川浩一・古川竜太・重野聖之・加賀新)
  5. 南海トラフ沿岸域,紀淡海峡友ヶ島において発見された津波イベント堆積物−その予察的検討と今後の研究展望−(七山太・木下博久・佐竹健治) ・・・ 37
    (佃栄吉・杉山雄一・中田高・横山芳春)
  6. キューバ北西部ペニャルベル層に見られる K/T 境界津波堆積層の形成機構(後藤和久・田近英一・多田隆治) ・・・ 45
    (松井孝典・M. A. Iturralde-Vinent・清川昌一・中野陽一郎・山本 信冶・大路樹生・高山英男)
  7. Reappraisal of the maximum runup of the 1771 Meiwa tsunami on Ishigakijima(Andrew Moore・Fumihiko Imamura) ・・・ 53
    (Isao Yoshida・Tetsushi Hayakawa)
  8. 石垣島における1771年明和大津波と津波石移動の数値解析(今村文彦・吉田功・アンドリュー・ムーア) ・・・ 61
  9. 昭和三陸津波記念碑−建立の経緯と防災上の意義−(首藤伸夫) ・・・ 73
  10. 東北三県における津波碑(北原糸子) ・・・ 85
  11. 日本近海を除く太平洋で発生した“いわゆる”津波地震の分布(渡邊偉夫) ・・・ 93
  12. 目視観測による1933年三陸津波の形態-地震研究所の通信調査報告から-(羽鳥徳太郎) ・・・ 99
  13. 男鹿半島における津波の屈折効果(羽鳥徳太郎) ・・・ 105
  14. 数値シミュレーションによる遠地津波予報の可能性-1960年チリ地震津波の例-(高岡一章・伴一彦・山木滋) ・・・ 113
  15. 数値シミュレーションによる1741年(寛保元年)津波の波源モデルに関する考察(伴一彦・岡一章・山木滋) ・・・ 131
  16. Wavelet 変換を用いた津波初期波形推定方法(小池信昭・今村文彦) ・・・ 141
  17. 2000年5月IndonesiaのSulawesi島沖で発生した地震による津波の現地調査と数値解析(小池信昭・平石哲也・今村文彦) ・・・ 151

第17号 (2000)

第16号 (1999)

第15号 (1998)

第14号 (1997)

第13号 (1996)

第12号 (1995)

第11号 (1994)

第10号 (1993)

第9号 (1992)

第8号 (1991)

第7号 (1990)

第6号 (1989)

第5号 (1988)

第4号 (1987)

第3号 (1986)

第2号 (1985)

第1号 (1984)