新家 杏奈

           
氏名 新家 杏奈
学年 修士2年
卒業 2018年3月 東北大学工学部建築・社会環境工学科 卒業
修了 2020年3月 東北大学大学院工学研究科 (修了見込み)
E-Mail

anna.shinka.r1@dc.tohoku.ac.jp (@の前を半角にして送信してください)

研究内容 津波避難行動に影響する要因の解明
所属学会
  • 土木学会(JSCE)
  • 日本自然災害学会(JSNDS)
  • 地域安全学会(ISSS)
  • 最終更新日 2019/04/01
                
    論文
    〇査読あり
    1. 新家杏奈,佐藤翔輔,今村文彦:東日本大震災の津波避難行動へ影響を与えた要因に関する分析−宮城県気仙沼市の事例検討−,地域安全学会論文集(電子ジャーナル),No. 33(印刷中)
    2. 佐藤翔輔,新家杏奈,川島秀一,今村文彦:東日本大震災の発生前における津波伝承に対する認識の地域間比較・評価,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.74, No. 2, I_505-I_510,2018.11.
    3. 新家杏奈,佐藤翔輔,川島秀一,今村文彦:津波伝承による津波の備えやリスク認識・実避難行動への影響−宮城県気仙沼市の事例−,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.74, No. 2, I_499-I_504,2018.11
    4. 佐藤翔輔,平川雄太,新家杏奈,今村文彦:災害伝承は津波避難行動を誘引したのか−陸前高田市における質問紙調査を用いた事例分析−,地域安全学会論文集,No.31, pp. 69-76,2017.11.

    〇査読なし
    1. 新家杏奈,佐藤翔輔,今村文彦:陸前高田市と気仙沼市の津波伝承の状況とその効果,地域安全学会東日本大震災特別論文集,No.7,pp.87-90,2018.11.2
     
                
    学会・シンポジウムでの発表
    〇口頭発表
    1. 新家杏奈,佐藤翔輔,今村文彦:東日本大震災発生時の津波避難行動に及ぼす情報受容の役割−宮城県気仙沼市を例に−,平成30年度土木学会東北支部技術研究発表会,仙台市,2019.3.2
    2. 新家杏奈,佐藤翔輔,川島秀一,今村文彦:津波伝承による津波の備えやリスク認識・実避難行動への影響−宮城県気仙沼市の事例−,第65回海岸工学講演会(2018),鳥取市,2018.11.16
    3. Shinka.A, Sato.S,Imamura.F:A questionnaire study on disaster folklore and evacuation behavior for human casualty resuction-Case study of Kesennuma City, Miyagi Prefecture-,UCL-Tohoku University Meeting Disaster science Stream,London,2018.10.11
    4. 新家杏奈,佐藤翔輔,今村文彦:リアス式海岸を有する2市間での東日本大震災の津波避難行動に関する比較分析―岩手県陸前高田市・宮城県気仙沼市を対象にして―,第37回日本自然災害学会年次学術講演会,仙台市,2018.10.6
    5. 新家杏奈,佐藤翔輔,川島秀一,今村文彦:気仙沼市における過去の震災伝承の実態把握−津波による人的被害軽減に向けて−,平成29年度土木学会東北支部技術研究発表会,郡山市,2018.3.3
    6. 新家杏奈,佐藤翔輔,今村文彦:津波避難行動を促す要因に関する調査研究−東日本大震災発生の以前とその後の津波伝承に着目して−,第7回巨大津波災害に関する合同研究集会,仙台市,2017.12.9
    7. 新家杏奈,佐藤翔輔,押切一哲,今村文彦:東松島市震災復興伝承館の利用実態と利用者ニーズの把握,第36回日本自然災害学会年次学術講演会,長岡市,2017.9.27

    〇ポスター発表
    1. 新家杏奈,佐藤翔輔,今村文彦:陸前高田市と気仙沼市の津波伝承の状況とその効果,地域安全学会研究発表会(秋季),静岡市,2018.11.2